ハローワークの求人情報広告、人材派遣会社への不信感が募るような記事がありましたので紹介したいと思います。
東京都内の人材派遣業者や請負業者がハローワークに求人申し込みを行う際、派遣先や発注元の企業を偽っていたケースが、今年3月以降分だけで500件以上あったことがわかった。
東京労働局は17日、派遣・請負業者に対し、求人申し込みの際は派遣先や発注元との契約書を提示するよう求める通知を出した。求人段階で契約内容を把握することで、相次ぐ「偽装請負」を防ぐ効果も期待できるとしている。
<朝日新聞より引用>
これはちょっと許せません。
いくら人材不足、人材確保のためとはいえ、ありもしない求人情報を掲載させて人を集めていたなんて・・・。
もう言葉がでませんね。
とにかくこういった派遣会社は、厳しく取り締まって欲しいと思います。
ハローワークも求人情報が多いので、そこまでは事前に調査をしていない、できないといった所だと思います。
今回の件で、ハローワークを利用する際に求人広告に書いてあることをすべて信用してはいけないとゆうことに気づいた方も多いと思います。
タグ:ハローワーク 人材派遣会社
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