ジョブパスポートとは、ボランティアやインターンシップなどの職場体験、アルバイトなどを通じて、社会を体験する機会が増えていますが、社会体験を一定の様式に記録することで、自己理解を深め、就職活動にも役立つツールとして、厚生労働省が開始した事業です。
ジョブパスポートを利用できるのは、13才からおおむね30才までの、学生や社会人が対象となっています。
特に社会人の方は、どのくらい考慮されるのかはわかりませんが、求人企業に応募する際の参考資料の一つとして、履歴書などとともに提出することができますし、学生の方も今後の就職活動にそなえてどんどん社会体験などを経験してジョブパスポートに書いていきましょう。
ちなみにジョブパスポートに記入できる社会体験には下記のようなものがあります。
ボランティア活動、インターンシップなどの職場体験、各種学習・訓練体験(教育機関、職業訓練機関での講座受講など。ただし、塾や予備校を除きます)、アルバイトなどの職歴、その他の地域活動、サークル活動など
書き方、使い方などについては、ジョブパスポートの公式ページにてご確認ください。
タグ:ジョブパスポート
中高年の転職は難しい、というのが通り相場です。サラリーマンで失業保険をもらっても...
佐賀県内企業へのU、Iターン就職などを考えている人と、求人を行っている県内企業と...
転職支援サイトのリクルートエージェントにて、「あなたと会社の相性診断」とゆう新コ...
自分のやりたい職業、どういった仕事がやりたいのかわからないとゆう方、若者も多いの...